高速バスの種類

県をまたぐような長距離の移動を行う際は、どんな交通機関を利用するかで、かかる費用や時間が大きく変わります。出来る限り予算を抑えたいときに役立つのが高速バスで、高速道路を利用して移動することで、飛行機や鉄道を利用するよりも安く移動することが出来ます。高速バスにはいくつか種類があり、料金設定などにも違いが出るので、利用する際は注意が必要です。果たして高速バスにはどんな種類があるのでしょうか。

高速バスは基本的には座席の数で種類を分けることが出来ます。移動時間が短い路線や、とにかく料金を安くしている路線は、4列シートバスを採用していることが多く、料金が安い代わりに乗っている間の身体の負担が大きいです。より料金が高くなると、1+2列シートや3列シートといった、座席数が少ない分、一人ひとりの乗車スペースが広いバスになり、より開放的な状態でバスに乗れるようになります。

更にバスの種類によっては、特殊な座席やサービスを利用できるバスに乗ることができます。例えば座席の仕様を変更して、低反発素材を採用するなど、より乗り心地のよさにこだわったバスや、仕切りを特別に用意して、個室のような感覚で使えるようにしたバス、コンセントやwi-fiといった設備を用意しているバスなど、他にも色々なバスが使われています。こうした特殊な仕様のバスは一部の路線で採用されているので、どんなバスが使えそうか、興味がある方はバス会社の公式サイトなどで調べてみてください。

Post navigation